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10.15.2014

h a z e 2


土曜日は今シーズン2度目のはぜ釣り。
いがっらCとそらぞうと一緒に。
ちなみに写真の大きいハゼは
先に釣っていたおじさんからもらいました。
数がたくさん釣れるので楽しい。
でも料理のことを考えると
50匹ぐらいで十分。

来月からはワカサギシーズン。
行けるといいなー。


そして日曜日は、近所で音楽の音がするので
こっちゃんと散歩。
ちかくの観音寺というお寺でイベントをやっていた。
てとてと市というもので
手作り市かな。
ライブもやっていた。
こじんまりとしたすてきなイベントで
こっちゃんも気に入り
大きな石の上にずっと座っていた。


10.01.2014

m o n e y

やっぱり今日は朝から最悪。
車の中でラジオを念のためつけてみる。
もちろん最初はinter FM。
7時に合わせて少し緊張して聴いてみる。
数秒後には他チャンネルに。
といってもどの放送局にしたところで
朝からThe Bandがかかる訳もない。
一体何人の人が朝のラジオの時間に困ってしまっているのだろう。

僕自身のバラカンモーニング症状は
一種の失恋のような、大事な人を亡くしてしまったような感覚です。
そこまで大げさな!っていう感じですが、事実です。

で、問題は、なぜこのような良質のラジオ番組でも存続できないのか。
多分答えは単純で儲からないからでしょう。
(そして重要だと思うのですが給与の面での交渉問題もあったかもしれないし)
何かしらの圧力が...的な考えもわかりますが
それが多少はあったとしても、跳ね返せるような
経済的パワーはないでしょう。

twitter上でもバラカンモーニングの終了を嘆く人たちがたくさん
いるかのように見えますが、
たくさんといっても何万人もいる訳ではない。
ラジオのリスナーを大事にしろ!っていう意見には
感情面では同情しますが、
ラジオをそもそも聴く人自体、冷静に考えれば現代では稀でしょう。
自分もテレビなし生活にしてからラジオを聴きはじめたのです(6年前から)
テレビあったらラジオには手を出さなかった気がします。

でで、思うのですが、やっぱり問題は金なのだとしたら、
ラジオ局は広告費以外で儲けるシステムを考えられないのでしょうか。
twitter上に述べている人がいましたが、
有料にしてもバラカンモーニングのような番組聴きたい人いるはずです。
個人的な感覚ですが、
僕が毎月evernoteというアプリに支払っている500円ぐらいは
喜んで支払いますよ。
500円×2000人=100万円
(ちなみに2000という数はバラカンモーニング復活を求める署名活動に加わっている
人数を参考にしました)
こんな感じでうまいことできませんかねー。

とにかく今夜は頭の中にあるフラフラストレーションを
文字にしたかったので長々書きました。




b y e

朝が来た。
10月1日。
9月30日でまたinter FMのバラカンモーニングという番組が
終わってしまった。
前回もバラカンモーニングが終わったとき
感傷的になってしまったが、
今回も同じ。
昨日は一日中、仕事の間中も
バラカンモーニング、ならびに選曲のことを
考えていた。
音楽が好きなリスナーに愛されていた番組のように思う。
以下、頭の中でずっとかかっている曲。
また今朝からNHK-FMのクラシック番組を悶々と
聴くことになるのだろうか。